Skip to content
コラボレーション
Collaborate with us
スクロール
  • 15

『Marvel’s Guardians of the Galaxy』の選曲をご紹介: オリジナルのロック音楽に壮大なオーケストラ、80年代の名曲も勢ぞろい

キラーチューン満載のサウンドトラックがどのようにして作られたか

本日、『Marvel’s Guardians of the Galaxy』のサウンドトラックを手掛けたメンバーやインスピレーションの元となった楽曲などを紹介する開発動画を公開しました。本動画はゲームプレイに80年代を代表するポップス・ロック音楽を合わせた画期的なゲーム内要素 「ハドル」 についても説明しています。

Marvel’s Guardians of the Galaxy』はサウンドトラックに「壮大なオーケストラ音楽」、「80年代の名曲を揃えたオールスター級のミックステープ」、そして「本作オリジナルのロックアルバム」の3つのミュージックスタイルを取り入れました。またEidos-Montréal のシニアオーディオディレクター Steve Szczepkowskiに他のチームメンバーと共にこうした要素をどのように取り入れ、唯一無二の音楽体験とゲームプレイ要素を融合したのかを語っていただきました。

「音楽はガーディアンズにとって非常に重要な要素で、ゲームプレイ体験においても焦点にしたかったのです。サウンドトラックはゲームのDNAとして注入され、想像以上に使用されています。ハドルを通して戦闘を強化する場面にも使用され、スター・ロードが大ファンのバンドを具現化するという意味でも重要です。一つ一つの要素が丁寧に組み込まれることにより、「はみ出し者のロックンロールバンド」を中心とした物語がより際立ちます。」

また英国アカデミー賞受賞者の作曲家Richard Jacquesが手掛けたオーケストラスコアがどのようにして『Marvel’s Guardians of the Galaxy』をより壮大に、そしてシネマティックに変えさせたのかも語っていただきました。ロンドンの有名スタジオ「アビー・ロード・スタジオ」にて録音されたスコアには6時間近くのオリジナル音楽が含まれ、ヒーローに相応しい旅、そして感動するストーリーを引き立たせます。またスコアはゲーム内に登場する他の音楽ジャンルとも融合し、ゲームプレイを通してオーケストラの音楽が違和感なく80年代の名曲の数々へ移り変わります。

Eidos-Montréalが想像したガーディアンズを補うよう、ライセンス曲を厳選して参りました。その選曲プロセスで特に重要だったのが「楽しさ」という要素だとSteve が語ります。採用されたポップスやロックのヒット曲はゲーム内の特定箇所に挿入することで、プレイヤーは80年代にタイムスリップしたような感覚を楽しめます。本作はアイアン・メイデンやKISS、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック、リック・アストリーやホット・チョコレートなどの曲を採用しています。

これらの80年代ヒット曲の数々は本作オリジナルの仕様「ハドル」でも活用され、戦闘中に聞くことが出来ます。スター・ロードが所有するカセットプレイヤーの「再生」ボタンを押すと、その場面に選ばれた80年代のヒット曲がスタンバイされ、ガーディアンズを鼓舞して戦闘を続けさせます。中には意外な選曲もありますが、そのペアリングこそが戦闘をより楽しませるのだとSteveが説明します。

Steveは最後に、独自の世界を持つ『Marvel’s Guardians of the Galaxy』に完全新規のロックバンドを思いがけない形で導入したことについて語りました。ゲームのストーリー内でピーター・クイルが憧れのバンド「スター・ロード」の名前を自分のものにしたと知ったSteveはその後、バンドの「スター・ロード」に着手し始めました。ゲーム用にガーディアンズのロックンロール魂、そしてちぐはぐなファミリーの一面を表すオリジナル曲が含まれたアルバムを丸々1枚収録しました。

Marvel’s Guardians of the Galaxy』は2021年10月26日、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PCにて発売予定。
※PC版の発売日は2021年10月27日となります。
今すぐ『Marvel’s Guardians of the Galaxy』を予約してガーディアンズ懐かしのコスチュームパックをいち早く手に入れよう!
http://www.gotggame.com/buy
Marvel’s Guardians of the Galaxy: Cloud Versionも2021年10月26日、Nintendo Switchにて発売予定。

ラマ